about

業務用品や量産品。
また古来から受け継がれる伝統工芸品なども。

それらの持つ機能性や素材感、意匠を理解し 重視しながらも、そこに必要最低限のデザインをプラスする事によって、
視点を変えると それが感性をくすぐる新たなデザインになる。
消耗品として作られたモノにしかない、ある種「雑」で「粗悪」なモノにだけ感じられる雑貨の本質。
量産されることなく、ひとつひとつ ヒトからヒトへ受け継がれ、いつからか「伝統工芸」と呼ばれるようになった雑貨。
Re:designされた事により、いつまでも使い続けたくなるモノへ。